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2016年5月17日より、福岡市は株式会社セフリと連携して、福岡市の防災情報の位置情報をオフラインでも見られるように、オフライン地図アプリYAMAPにて掲載されるようになりました。

私も実際にダウンロードしてみましたので、そちらの画像も含め、もしものときのために一緒に登録しておきましょう。

YAMAPとは?

yamap

YAMAPとは、株式会社セフリによって開発・運営されている登山用のアプリです。登山やアウトドアに関する情報をシェアできる、いわばアウトドア用のSNSプラットフォームが出来るアプリですね。

今回福岡市のオフライン防災マップが掲載されたのですが、そもそもこの会社、福岡市中央区に拠点を構える会社なんですね。今後少しずつ全国的に防災マップが作られていくのでしょうか。規模的には大変なことですが、そのようなサービスがあると非常に安心できますよね。

実際にダウンロードしてみた

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私も福岡市民なので、今回のアプリはダウンロードしておきました。一度ダウンロードすれば、オフラインになっても見られる手軽さが良いですね。

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福岡市防災マップという項目があるので、そちらをタップ。

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位置情報を許可し、

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グレーになっているマークをタップします。

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「地図を見る」をタップすると、

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「オフライン地図をダウンロードします」と出ます。ここでは「無料地図をダウンロード」を選択しましょう。

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読み込みます。

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読み込みが完了したらOKをタップします。そうしたら様々なアイコンが出てきます。

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アイコンの情報は、「地図を見る」→「設定のアイコン」より、地図マークの詳細が表示されていますので、そちらを参照してください。

最寄りの避難場所や都心部の病院など、ある程度の情報をこれで仕入れ、紙でも保管するようにしておきましょう。

Webでもpdfデータをダウンロード可能

アプリではなく、Webサイトからも、区ごとに防災マップをダウンロードすることも可能です。こちらもYAMAP提携によるものですね。紙として防災マップを持っておくためには、こちらからダウンロードしましょう。

自分だけでなく、家族や友人、恋人などにもこちらの情報はシェアしておいた方が良いかもしれませんね。

さいごに

九州は地震が関東と比べて少なかったですが、今年2016年に発生した九州大地震によって、その固定概念は打ち砕かれました。

福岡も、もしかしたら地震が来るのかもしれません。そんなときに役立つのは、こういった危機管理系のアプリなのではないでしょうか。

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