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博多グルメ(郷土料理)といえばとんこつラーメンやもつ鍋、水炊きなどがありますね。

とり田は、鶏肉の水炊き屋さんとして福岡市でも有名な飲食店ですが、メニュー内にある担担麺もそれと同じく人気かつ有名なんですね。

人気のあまり、博多・美野島に担担麺専用のとり田ができたほどなのですが、ついにKITTE博多の地下1階に2号店がオープンしました。

今回は、とり田KITTE博多店の担々麺を食べてきたので、レポートしたいと思います。

KITTE博多のとり田へのアクセス

地下鉄でもJRでも、博多駅に降りたら、まずは博多口へと向かいましょう。

博多口まで来たら外に出て、博多駅を背にした状態で左へ進みます。

まっすぐ行けば、KITTEに着きます(むしろもう目の前に見えてます)ので、館内に入り地下1階へ。

どこから入っても、基本的に場所は右奥になります。

博多担々麺 とり田は、画像でいうと12番ですね。JRJP博多ビルのエレベーターすぐ横にあります。

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IMAGE: フロアガイド KITTE博多

注文方法や値段などについて

注文スタイルは、食券購入方式です。席に着く前に必ず食券を購入しましょう。

料金は、スタンダードな担々麺「とり田特製 博多担々麺」が950円で、替え玉150円です。辛さは3段階で選べて、どの辛さでも値段の増減はありません。

その他のメニューはリストにしておきますね。

メニュー 料金
冷やし担々麺 950円
チャーシュー鶏白湯麺 950円
ごま鶏そば 950円
ハーフ担々麺 850円
博多TKG(明太たまごご飯) 950円
白ご飯(さがびより) 200円

気遣いとお茶が最高

担々麺は真っ赤なスープなので、「飛んで服に付いたら…」と懸念するかもしれませんが、飛び跳ね防止として紙エプロンが用意されています。

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シンプルなデザインもかっこいいし、こういう気遣いが行き渡っているサービスはありがたいですね。

ちなみに、席数が少ないので、結構な確率で相席することになります。

また、この店はとにかくお茶が美味しかったです。

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八女茶というのは有名ですが、ものすごくあっさりした風味で担々麺との相性が抜群に良いです。また、キンキンに冷えされているので、夏場に最適なお茶ですね。

今まで行ってきた飲食店の中でもダントツで冷えていたので、この時期というのも相まって食事前に3杯飲みました。辛いの関係ないけど、ありがたい。

鳩もかわいいですね〜。

とり田セットがお得ですよ

炭水化物×炭水化物の組み合わせは太ってしまうのですが、やっぱりどうしても美味しいんですよね…。というわけで、とり田セット(担々麺・唐揚げ2個・白飯)を注文しました。1300円です。

とり田は元々水炊きのお店なので、唐揚げも外せません。

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担々麺ですが、見た目ほどには辛くはありません(スタンダードな1辛での感想です)。

それよりも断然旨味が強く、絶妙に旨辛という感じですね。多分2辛程度なら大半の人がいけるんじゃないかな、という印象です。

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胡麻の甘味やたまごのマイルドさ、ネギのあっさり感もあって、グングン食べられます。これらが辛さをうまく中和しているのもあるのでしょうね。

締めは担々麺のスープと白米を合わせて食べました。この組み合わせは最高でしたね…!

その他のセットメニューは以下よりチェックしましょう。

メニュー 料金
ミニとり田セット(ハーフ担々麺・唐揚げ・白米) 1,200円
博多満喫セット(ハーフ担々麺・唐揚げ・ミニTKG or TTM(とり唐とろろ飯)) 1,450円
大満足セット(担々麺・唐揚げ・ミニTKG or TTM) 1,550円

まとめ

KITTE博多内にオープンしたテナントなので、アクセスが非常に良好ですね。

店内が丸見えだしスペースが少し狭いのは気になりますが、ここは外せないお店なのではないでしょうか。

ちなみに、冷やし担々麺は夏季限定なので、お早めに。

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