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バランスって大事ですよね。

一日ずっと会社にいて、それが週5日続いたら、休日にはゆっくり休みたいですよね。だけど、ダラダラ休んでいるだけだと、翌週には「先週と比べてやる気が全然わかない…」なんてことが起きませんか?

私は結構こういうパターンが多くて、やる気が出ない日の効率はあらゆる意味で落ち込んでいたのですが、これも時間の使い方の問題なんだってことに気が付きました。

今回は、上手に仕事と休憩と遊びの時間を持つことについて紹介していきます。

仕事が毎日何時間かかっているのか知る

まずは仕事からいきましょう。

仕事は生きている以上絶対にやらなくちゃいけないものですが、会社によって時間は大きく異なります。ホワイトな会社なら8時間労働程度で終わるでしょうが、ブラックな会社なら骨を埋める勢いで15時間労働、なんてところもあります。

基本的に12時間以上働くのが週5日もあるような人には、今回紹介する時間の使い方は当てはめようがありません。ていうか転職しましょう。

私はフリーランスで働いているので、仕事の時間はある程度コントロールできますが、今月は8時間以上のペースで働いていますね。

1日は24時間あり、およそ3分の1を仕事に費やしているということになります。

十分に休んだなと実感できる時間を知る

さて、次は休んだ時間を見てみましょう。

休みの時間と言っても、仕事中の休み時間ではありません寝る時間だったりダラダラとテレビを観るなどのリラックスしている時間のことです。

睡眠時間を目安に考えると、私は必ず8時間以上は寝るようにしています。仕事中に眠気が来ると全然進まなくなるため、とにかく寝る時間はしっかりと計算して寝ています。

それと別に、ダラダラした時間も1時間は確保しています。朝起きてからダラダラとスマホをチェックしたりテレビを観たりなど、何も生み出さない時間も、脳や身体を休ませる意味では結構重要ですよ。

遊びや趣味の時間を持てているか知る

最後は遊びの時間です。趣味の時間と言っても良いでしょう。

私だったら最近料理にハマってまして、晩ごはんを毎回作っているのですが、これが意外と良いリフレッシュになるんですよね。別の頭を使うからでしょうか。

他にも、夜には30分以上小説を読んだり昼休憩にはすぐ横に置いてある楽器を弾くなど、スキマ時間に遊びを取り入れるようにしています。

趣味の時間なんて、意識の高い人からしたら無駄のように感じるかもしれませんが、意識的に趣味の時間を持つようになってから、仕事でもプライベートでもモチベーションが高い状態を維持できるようになったんですよね。

多分起きて仕事行って働いてご飯食べて寝て起きて…とやっていると、頭がそのことだけを考えるようになり、気疲れしていくのではないでしょうか。

仕事は趣味に成り得ませんし、趣味や遊びの時間を大切にできない人は、頭の切り替えだったり上手なリラックス方法だったりがあまり上手くできていません。

映画を観るなりご飯を食べに行くなり、あなたなりの方法で楽しめることを探していきましょう。

まずは普段やっていることをもっと意識して時間を持ったり、気になることにトライしてみたりから始めることをおすすめします。

どれもバランス良くこなしていくのが理想

もちろん、遊びだけやっているとニートと変わりありません。仕事をしながら、趣味の時間をしっかりと持つようにすることが大切ってわけですね。

また、休憩の時間も人によって最適な時間があります。私は8時間睡眠と少しのダラダラがあれば良いですが、中には9〜10時間もの時間が必要だったりたった5時間で良かったりなどありますので、一度快適な睡眠時間について調査しておくと良いでしょう。

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