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福岡市博物館にて、2016年6月25日(土)〜9月4日(日)の期間、「大アマゾン展」が展覧されます。自然の神秘・野生の生き方など、私たちが普段関わらない謎について多くのことを知る機会となるのではないでしょうか。

アクセス

地下鉄空港線天神駅から来る場合は、西新駅で降りて福岡タワーに向かって進みましょう。よかトピア通り沿いにあります。

西鉄バスで来る場合は、天神バスセンター前1Aより乗車し、300〜303もしくはW1の番号のバスに乗り、「博物館◯口」で降車してください。それぞれ北口だったり南口だったりと降り口は異なりますが、福岡市博物館はすぐそこです。

世界最大の河川近辺の動物との共存

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南米のブラジルとその周辺国を流れる、大西洋に次ぐ世界最大規模の河川であるアマゾン川。川の周りは熱帯雨林で覆われていて、独自の生態系を確立しています。

大アマゾン展では、それらの生態系と、先住民族らがどのようにして共存してきたかなどについても紹介するようです。

アマゾンの自然は、地球のおよそ3分の1の酸素を供給しているほどの自然なので、他に類を見ない規模の野生が溢れています。動物・植物・そして人との関わりを、大アマゾン展では専門家の監修や4K映像の導入などにより鮮明に体験することが出来ます。

チケット料金

チケットの購入先は、ローソンチケットチケットぴあ・e+(イープラス)楽天チケットなどで発売中です。

  • 一般: ¥1,300(¥1,100)
  • 高大生: ¥900(¥700)
  • 小中生: ¥600(¥400)

()内は前売り、20名以上の団体または満65歳以上の方(年齢を証明出来るものが必須)の割引料金です。

8月3日には池田清彦氏の講演会も

名前だけ聞いてもあまり認知されないかもしれませんが、池田清彦氏はテレビ番組の「ホンマでっかテレビ」でコメンテーターを務める早稲田大学教授です。

生物学者として知られている氏の講演を福岡で聴く機会はそうないことなので、この機会を逃さないようにしたいですね。また、申し込み方法は①郵送②FAX③Eメールの3種類あります。

それぞれ必要事項(郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加人数(1件につき最大2名)(2名で応募の際はそれぞれの氏名))を明記の上、送付しましょう。締め切りは2016年7月20日(水)必着です。また、講演会自体は無料で、本展観覧券もしくは半券の提示が必要となっています。

  • 郵送: 〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞イベントサービス内「大アマゾン展」係
  • FAX: 092-731-5210
  • Eメール: amazon@nishinippon-event.co.jp

さいごに

アマゾンにはおよそ420種類の哺乳類、3,000種以上の魚類、約1,800種の鳥類、60,000種にのぼる植物、そして昆虫に関しては地球の4分の1の数に相当する100万種類以上という様々な生き物が生息していると言われています。

アマゾン川は日本の20倍ほどの面積もあり、それ周りが熱帯雨林で覆われているため、それだけの生き物が共存しているのですね。それぞれが生き残るために独自の進化を遂げている姿は必見です。


  • イベント名: 大アマゾン展
  • 電話番号: 092-845-5011
  • 住所: 福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1
  • 営業時間: 9:30-17:30
  • 期間: 2016年6月25日(土)〜9月4日(日)
  • 定休日: 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
  • サイト: 福岡市博物館

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