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ソニーストア福岡天神店が、2016年4月1日(金)にいよいよオープンします。今でこそアップルストアは定着していますが、福岡の人にとってソニーストアというのは全く聞き慣れないものですよね。では、一体どのようなものなのでしょうか?

オープン直前に、ソニーストアの予習をしておきましょう。

ソニーストアについて

ソニーストアは、ソニー株式会社専門のお店です。今回の福岡ソニーストアで国内4店舗となります。アップルストアではMacやiPhoneなどが売ってあるように、ソニーストアではウォークマンやカメラ、タブレットやXperiaのスマホなどが販売されています。

もちろん、ソニーのパソコンといえばVAIOですよね。日本の会社でありながら、一時期はアメリカ人すらソニーをアメリカの会社だと思っていたほどのクールな会社なので、ソニーストアは福岡に新たなブームを巻き起こしてくれるのかもしれません。

オープニングイベント

オープニングイベントは、1(金)〜8(金)日まで小澤忠恭氏の写真展が2Fのコミュニティルームにて開催(入場無料)され、2日(土)には12:30~13:30、14:30~15:30、16:30~17:30の計3回トークショーが同じ場所(入場無料)にて行われます。

トークショーの登壇者も同じく小澤忠恭氏。1951年生まれの写真家です。

1Fでも写真展が開催され、こちらは3日(日)の12:30~13:30、14:30~15:30、16:30~17:30に1Fαコーナーにて、福田健太郎氏によるトークショーが開催されます。

福岡ソニーストアのビル内について

ソニーストアは1、2Fのテナントですが、大元は西日本鉄道(西鉄)がビルの建て替えを担当しています。他の階にはソニーとはまた別のテナントが入ることになるのですが、それらもまた面白そうな魅力的なものばかりですので、少しばかり紹介していきます。

まず1Fですが、半分はカフェgreen bean to bar chocolateです。中目黒にあるオシャレなカフェですが、ソニーストアの入るビルの隣はTSUTAYAで、中にはスターバックスもあります。相乗効果でどちらも繁盛しそうですね。

3Fには「TECH PARK MAKERS」と「TECH PARK KIDS」という施設ができます。3Dプリンターなどを活用したデジタルでの工作スペースが設けられるということで、いよいよ福岡にもIoTの流れがきつつある、ということでしょうか。

4~8階には、休館していた中央児童会館が入り、ボランティアセンター「あすみん」が入居します。

ソニー家電の魅力

ソニーとアップルといえば「音楽」を思い起こしますが、ソニー家電は様々な魅力があります。例えば、オープニングイベントでも大々的に扱われているカメラでは、世界最速(0.05秒)のオートフォーカス機能だったり高性能手ぶれ補正機能があったりと、映像の技術の高さで知られています。

他にも代表的なものといえば、やはりウォークマンですよね。プレイステーションとの互換性もありますので、Torneで録画した番組をウォークマンで観る、なんていうこともできるので、家の機器をソニーで統一するのは中々良いメリットに繋がるのではないでしょうか。

福岡アップルストアの向かい

ある種挑戦的にも映るこの立地条件ですが、何年も前からソニーストアを出店するために良い場所を探していて、偶然西鉄から声がかかったから決めたようです。

もちろん、意識している部分もあるでしょうけど、それ以上に今回新設されるビルの周りの条件(西通りと国体道路という福岡の若者が集う場所・用がないと向かわない場所)によって決めたような気がします。

あの辺りはカフェも増えてますし、すぐ近くの大名はいまだに飲食店やアパレルなどが活発です。ソニーストアが福岡を更に盛り上げてくれると期待して、およそ1週間ほどでくる4月1日を楽しみに待ちましょう。


  • 店名: ソニーストア福岡天神店
  • 電話番号: 0120-777-886(フリーダイヤル)
  • 住所: 福岡市中央区今泉1-19-22
  • 営業時間: 12:00-23:00
  • 定休日: 記載なし(未定)
  • サイト: ソニーストア福岡天神店

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