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福岡市早良区百道浜のシーサイドももち海浜公園に建設されたサザエさん像が壊されたのは昨年2015年7月の話でした。今年2016年の2月にはタラちゃん像も破壊されましたが、先月5月28日に、2つの像がそれぞれ帰ってきました。

ザックリと内容をチェック!

サザエさん像とは?

2015年の3月25日に、シーサイドももち海浜公園中央プラザにて、「サザエさん通り」案内サイン(全7ヶ所)の設置を記念して、同時にサザエさん・カツオくん・ワカメちゃん・タラちゃんのシルエット像が設置されました。

サザエさんの像が壊されたのは2015年7月14日のことで、足元から何者かによって折られて破壊されました。同年4月には曲げられる被害があったようなので、人為的なものだとされています。

また、今年2016年2月にはタラちゃん像も同じく足元から折られ、ワカメちゃんの足元も曲げられていました。

今回5月にそれぞれの像が復活し、以前よりも厚みのあるものとなりました。更に防犯カメラも設置され、もう二度と破壊されないように強化されました。

募金総額

今回のサザエさん・タラちゃん像被害による再建の募金総額は、¥150万を超える金額にのぼり、最終的に総額¥180万かけて修復されることになりました。

今年2016年で、サザエさんはちょうど生誕70周年なので、もうこれ以上被害は出ないで欲しいですね。

さいごに

今回のことを機に、福岡県はサザエさん通りやサザエさん像など、サザエさんゆかりの地であることが全国的に知れ渡ったようです。像を破壊という極めて悪質な事件で、犯人も未だ判明していないというのは釈然としませんが、また新たな名物スポットとして復活したことそれ自体は、素晴らしいニュースですね。

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