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好きなジャンルの筆頭にラブコメディを上げるほどにラブコメ映画が大好きです。

何も考えずにダラダラと観られる映画といえば、ラブコメですよね。気軽に観れてスッキリ楽しめるのが、ラブコメ映画の魅力です。

今回は、個人的におすすめなラブコメ映画を10個選んでみました。

おすすめラブコメ映画10選

(500)日のサマー

個人的に二番目に好きな映画!(一番はゼロ・グラビティです)

恋人のような状態なのに恋人じゃない関係のことを、「(500)日のサマー状態」といったりIKEAデートを「(500)日のサマーデート」といったり、むず痒くて微妙な関係性を観るならこれ。オチも秀逸だし、ある種のおとぎ話的な面白さもあります。

アメイジング・スパイダーマン2

アメコミ映画?ヒーロー映画?いや、これはまさしくラブコメ映画です。

「(500)日のサマー」の監督と同じマーク・ウェブ監督によるスパイダーマンなんですけど、ヒーロー要素よりも恋愛要素の方が強めです。だからこそラブコメ映画。しかも泣ける。

興行収入が悪くて打ち切りになってしまったんですけど、ある意味ここで終わっても大丈夫な作品なので、シリーズで観るのをおすすめします!

ラブ・アクチュアリー

総勢19名による恋愛群像劇。

キャストはヒュー・グラントやコリン・ファース、キーラ・ナイトレイなど、かなり豪華です。クリスマスのロンドンを描いた映画なので、私は毎年これを観ながらデリバリーしたビザ・ケンタッキーのチキンを食べて過ごしています。

ホリデイ

家交換で起こる恋愛マジック。

「マイ・インターン」でも有名なナンシー・マイヤーズ監督による作品。こちらはクリスマス〜年末年始の時期を描いた作品なので、毎年大体12月28日〜1月3日の期間に観ます。安定の面白さにハンス・ジマーの音楽が最高です。

ラブ・アゲイン

主役にスティーブ・カレル、脇を固めるはライアン・ゴズリングら。

原題「Crazy, Stupid, Love.」。中年の危機を迎え、浮気をされた腹いせに、ナンパ師にナンパを教わってナンパしまくって…というストーリーなんだけど、ストーリーも良ければ配役も良い。かなり楽しめるし、幸せになれる映画。

恋する履歴書

仕事と恋の両立。

何となくダラダラしながら観たのですが、脚本も良く、主演のアレクシス・ブレデルがめちゃくちゃ可愛かったので、結局見直した記憶があります。ライトな感じで楽しめるし、とにかく観ていてハッピーな気持ちになれます。ついでに、「ギルモア・ガールズ」もチェックしましょう。

ローマでアモーレ

ウディ・アレン×イタリア・ローマ。

これも群像劇的な映画で、4組8人を中心に展開していきます。それぞれが分離したストーリーで、恋愛だけでなく、様々な「イタリア的視点」から描かれていきます。展開がどれもぶっ飛んでいるのは、オーバーに表現している表れですね。

キャロル

女性同士の恋愛。

1950年代のNYが舞台なので、同性愛は禁じられている時代の中、激しく燃える恋愛ストーリー。全然コメディじゃないですけど、これは絶対に観ておくべき作品です。私はルーニー・マーラの大ファンなのですが、これを観て更に好きになりました。演技も脚本も衣装も、何もかも最高です。

最後に恋に勝つルール

7年越しの恋。

若い頃出会った二人が、タイミングを逃し続けて良い友だちでい続けることって、意外と大人になったらありそうですよね。仕事だったりその人ではない恋人だったりなど、色んなタイミングで恋愛に発展しない相手と成就したら、というようなストーリー。この頃のアシュトン・カッチャーは良い作品にたくさん出演しているイメージがあります。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

3作・18年という超大掛かりな映画の第一弾。

今ではすべて公開済みなのでいつでも観られますが、ビフォア・サンライズから始まったビフォア・シリーズは、1995年から始まったんですね。

学生から始まった恋愛模様も、18年でおじさん・おばさんに。最初からリアルな路線でお互いの恋を描いていったので、「サンライズ」ではワクワク感ドキドキ感があって面白いですよ。カメラワ―クも特徴的。

さいごに

ラブコメディの映画って良いですよね。

何も考えずに楽しめるし、最後は良い気分で終われる。そして、その土地のカルチャーや街並みを何となく眺めることが出来るので、色んな意味で満足度の高いジャンルです。

ぜひこの機会に、ラブコメ映画を観てみませんか?

Netflixなら「アメイジング・スパイダーマン2」「ラブ・アゲイン」「ローマでアモーレ」が、Huluなら「ラブ・アクチュアリー」「ホリデイ」が観られますよ。

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