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さっきまで覚えていたはずなのに、肝心なときに思い出せない、なんてことはありませんか?
せっかく心に響く言葉があったのに、その言葉が見つけられない本が自宅にありませんか?

物事をうっかり忘れることって、結構ありますよね。私もよく「あれ、何だったっけ?」とど忘れすることがあります。

[名](スル)よく知っているはずの物事をふと忘れてしまって、どうしても思いだせないこと。胴忘れ。「知人の名前を―する」
goo辞書より

実はこれ、脳が疲れているから起こる現象なんだとか。脳に負担をかけないようにするためにも、全部の記憶を脳に頼るのはやめた方が良さそうです。


●参考: ウッカリの原因が判明 / 脳が自動的に「昼寝」しているのが原因


「◯◯したら△する」とトリガーを用意したり、スマホのメモアプリや持っている手帳などに記入しておいたりなど、脳以外にも記憶を残す方法は沢山あります。

その中で、一番手軽で安価な記憶保存アイテムが付箋(ふせん)です。

今回は、付箋を使って記憶を外部に任せる方法について紹介していきます。

貼るためだけの付箋は本の引用や小説の名コピーなどに

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「ココフセン」という付箋は、正に名前の通り「ここを覚えておきたい」ときに使える付箋です。

粘着力は、本が痛まないレベルのものだし、上の色以外は半透明になっているので、文字の邪魔をすることがありません。

「この小説、印象的なフレーズがあったけど、どのページだったか覚えてないな…。」といったことが防げます。

ビジネス書や啓発本などの書籍でも、用途は同じですね。心に響いたワードを「ココフセン」でマークしておけば、すぐにその言葉を拾うことができます。

書評を書こうと思ったときなどは、引用したい部分に付箋を貼るのもアリです。

私が持っている「ココフセン」は4色(赤・青・緑・グレー)ですが、最近のは5色セットのものもあるのですね。用途ごとに色を使い分ける方法が取れるので、5色もあるとかなり使いやすいですね。

細長い付箋は毎日のTodoや気が付いた時のメモに

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細長いタイプの付箋は、日々のTodo整理や気が付いたときのメモにおすすめです。

何かに集中しているときに「あとであれやらないと」と思い付くことはありませんか?そして、いざやるときになると「”あれ”って何だっけ?」と忘れてしまうことも。

そんなときに私はサッとこの付箋を取り出し、「◯◯をする」とメモして適当に机に貼り付けておきます。記憶を外部に残すことで、今やるべき作業に集中して取り組めるので、これのおかげで何度も助かってます。

また、毎日のTodo整理も、このタイプの付箋を使っています。一つの付箋にTodoを一つだけ書き、それを重ねていきます。一番最初にやることは、当然一番上にくるよう貼りましょう。そうすることで、「今何に集中すべきか」が明確になります。

正方形の付箋には、毎日のやることや大切なことを書く

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最後の付箋は、正方形の付箋です。線はあってもなくてもどちらでも良いかと。

割りと大きい付箋なので、かなり目立ちます。なので、毎日必ずやることや習慣付けたいことなどを書くようにしています。

他にも自分のモットーとなる言葉を書いておいたり、好きな言葉を書いておくのも良いですね。パソコンの画面の下など、目に入る場所に貼っておくことで、モチベーションの維持にも繋がります。

何度も思い出させるための、リマインド的な役割として機能していますね。

まとめ

付箋とひと言でいっても、その種類はものすごく沢山あります。

私は基本的に3つの付箋を活用して仕事なり趣味なりで活用しています。まずは、手軽でセンスある見た目をしている「ココフセン」から付箋デビューしてはいかがでしょうか。

ちなみに、Webで記録したい情報はEvernoteアプリがおすすめです。こちらもぜひ。

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