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いよいよリニューアルオープンした福岡市中央区にある西中洲の水上公園。休養施設である新施設の名称は「SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)」に決定しました。

アクセスとしてはアクロス福岡のすぐ近くなので、行動範囲的にも魅力的な場所に、新たな観光スポットが誕生しました。まさに話題になっている今、デートに使える場所だと言えるでしょう。ここで事前にしっかりとチェックしておきましょう!

福岡・西中洲水上公園「SHIP’S GARDEN」とは?

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元々はただの公園で、特に何あるというわけでもない場所でしたが、今回の再開発によって2階建ての施設が建設されます。

SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)の名前の由来は以下の通りです。

建物のモチーフとなった「船(SHIP)」と公園と一体となった屋上を「庭園(GARDEN)」と表現したもので、「SHIP」にはフレンドシップやシチズンシップ、パートナーシップなどの意味も込めたという。
天神経済新聞より引用。

明快で分かりやすいですね。夏にピッタリな名称で、今後しばらくは人気の名所になるのではないでしょうか。

目下の注目株は、世界一美味しい朝食の「bills(ビルズ)福岡」の出店(1階)と、中華料理店「中華料理店星期菜NOODLE&CHINOIS(ヌードル&シノワ)」(2階)です。というか、この2店舗しかテナントはないんですよね。

吹き抜けだったりガラス張りだったりと、水上公園という利点を活かしたデザインになっているので、ここでランチをするのは本当に気持ちが良さそうですね。

アクセスは以下。

ちなみに、SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)には駐車場がありません。

近隣の駐車場としては天神地下街の駐車場がおすすめです。「天神地下街の駐車場はお得!提携サービス利用で上手に買い物しよう」よりどうぞ。

また、博多駅〜天神駅までのアクセス手段・移動方法についてはもう迷わない! 天神駅から博多駅まで行くための方法まとめよりどうぞ。

「SAILING PARK〜世界へ、市民とともに帆をあげて」

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西中洲の水上公園のテーマは「SAILING PARK〜世界へ、市民とともに帆をあげて」。SAILINGは航海という意味ですね。

イベントスペースやステージなども用意されているため、今後様々なイベントが企画されるとのことです。中洲JAZZなんかの音楽系のイベントが合いそうですよね。

また、施設のロゴデザインも公開されています。

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IMAGE: 西日本鉄道株式会社 総務広報部 | Information

一本のラインで構成されたシンボルマークは、建物のモチーフである「帆」をイメージしました。風にたなびく「2つの帆」をイメージしています。
市民とともに「帆」をあげて。街と人とのよりよい在り方と、都市の新たな躍進への願いを込めました。
西日本鉄道株式会社 総務広報部 | Informationより引用。

青い帆の爽やかさとテキストの可愛らしさが素敵ですね。入居するテナントから既に女性層を意識したスポットになると思っていましたが、その象徴と言えるようなキュートなデザインです。

世界一の朝食bills(ビルズ)が出店

bills

今回一番の注目株は、「世界一美味しい朝食」のbills(ビルズ)が西日本で初の出店をすることではないでしょうか。

ちなみに、bills(ビルズ)のレシピ本も出ています。実際にメニューになっているレシピがそのまま掲載されているので、自宅で「世界一の朝食」が食べられるかも?

それでは、いくつかbills(ビルズ)の料理を見ていきましょう。

bills(ビルズ)といえば、やっぱりパンケーキですよね。シンプルながら、見た目からそのフワフワ感や美味しさが伝わってきます。

ヘルシーなパスタ料理もあります。ガラス張りの店内でこんなオシャレなイタリアン料理が食べられるということで、雰囲気的にも十分

ドリンクにも力を入れていて、コーヒーだけでなくこのようなフレッシュジュースも提供しています。こういった商品が、まさにbills(ビルズ)を「世界一美味しい朝食」足らしめんとする所以ですね。

また、bills(ビルズ)はトランジット・ジェネラル・オフィスというグループから出店しているのですが、私個人としてはようやくトランジット・ジェネラル・オフィスが福岡に進出!ということで非常に喜んでいます。

福岡パルコにもTHE GUEST カフェ・アンド・ダイナー福岡というカフェを出してはいるのですが、こちらは「何か」とコラボレーションして限定販売をするカフェ&ダイナーとなっているため、少し毛色が違います。

今回のbills(ビルズ)出店は、福岡進出を視野に入れたものとなっていると予想しても良いのではないでしょうか。少なくとも、私はそのように捉えていて、かなり期待しています。

イラストレーターYonemura Toshinori氏について

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IMAGE: Yone | 「the MIZBECK garden」イラスト 7/16.17開催 詳細はこちら

西中洲水上公園「SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)」で一番最初に目に入るものといえば、このキュートでポップなイラストだった人も多いのではないでしょうか。このイラストの作者はYonemura Toshinori氏といい、これまでにも多くのイラストを手がけています。

福岡・九州に関するイラストが多く、どれも可愛らしいものばかりとなっていますので、一度サイトを訪れてみると良いでしょう。

⇒イラストレーターYonemura Toshinori氏のwebサイト

10年計画「天神ビッグバン」

天神ビッグバンとは、「アジアの拠点都市としての役割・機能を高め,新たな空間と雇用を創出するプロジェクト」をテーマとして取り組まれている天神地区の事業開拓です。

福岡市長の高島宗一郎氏が掲げる、天神の再開発を10年単位でやろうという壮大なプロジェクトですね。

SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)は、天神ビッグバンの一つとしてリニューアルを果たしたというわけです。

さいごに

今回の水上公園やTSUTAYA福岡天神店のスタートアップカフェなどがそうなのですが、今後およそ10年かけて天神は生まれ変わっていきます。

今回の福岡・西中洲水上公園「SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)」も、この天神ビッグバンの一貫ということを意識してみると、また天神を違った目線で見ることができそうです。

西中洲の新たなスポット、西中洲水上公園「SHIP’S GARDEN(シップス・ガーデン)」。ぜひ足を運んでおきましょう!

⇒博多にも安くて美味しいフレンチとして有名な「俺のフレンチ」がJRJP博多ビルにて出店しています!そちらもぜひ!



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