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2016年8月にリリースされたKindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)が、私のライフスタイルにものすごく適しています。

まだ1週間と少ししか経過していませんが、かなり読書量が増えました。このペースでいけば、月間2万円以上の本代が浮く計算になりそうです。

今回は、毎日1冊は読んでいる私のおすすめ本を9冊ほど紹介していきます。

Kindle Unlimitedとは

Kindle Unlimitedについては、既に過去の記事にて紹介しているので、詳しくはKindle Unlimitedなら、1ヶ月たった980円で12万冊以上の本が読み放題!書籍も月額制の時代へにてどうぞ。

要は月額980円で本・雑誌・コミックが読み放題になるサービスってことです。

書籍1冊でも980円以上する場合が多いのに、月額で980円ですからね。若い世代ほど契約するべきサービスですよ。

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これまで読んだ中で特別良かったおすすめ本

既に10日近く経ったし、私が読んで良かったと思った本をいくつか紹介しましょう。

戦略思考コンプリートブック

ちょっと堅苦しいタイトルですが、これはかなり実践的で良かったです。「左脳の論理性」と「右脳のアイデア性」をうまく掛け合わせた仮説を立て、そこから検証していくまでの流れが書かれています。

左脳と右脳の訓練方法から説明されていくので、いわゆる「デキる」人の考え方が見えてきますよ。

ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基本

言葉の魔法であなたの心をギュッと掴む。7つのキャッチコピー力で書評しましたが、こちらも素晴らしい。

「誰かに何かを伝えるとき」というのは、仕事でもプライベートでも必ずあることです。より伝わる・より刺さるメッセージを伝えるためには、語彙力よりも言葉のアプローチの仕方の方が大切なんですよ。

ちょっとしたことでも印象に残るような言葉を日常的に出せるような人は、どう考えても魅力的です。読みましょう。

売れる販売員が絶対言わない接客の言葉

こちらもマーケティング的な視点から気になった本。接客業をやっている人はもちろん、webサイトでモノを売っている人も必読な一冊です。

販売員の定型文でもあるような言葉(どうぞご覧ください・私もそれ持ってますなど)は、これを読んだ後はもう口に出せなくなりますよ。

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

これなんかも面白かったですね。

ちょっと残念なのは、海外のやり方を日本人が真似ても通用しない点くらいでしょうか。これが根本ではあるんですけどね。

これらを読んで、自分たちなりに最適化していくのが最短の道のりってことですかね。ともかく、考え方を知るのは非常に大事なことですよ。

これから読む予定の、積ん読状態の本たち

読み終わったら次の読みたい本と順次入れ替えていっているので、まだまだ読みたい本は尽きません。ていうか、一生尽きる心配はなさそうです。なんたって12万冊ですから。


  1. 最速の仕事術はプログラマーが知っている
  2. 独学で現役東大合格、予備校で添削指導を1,000人以上した講師が教える!「勉強法の教科書」: 効率的な記憶法、計画の立て方、勉強時間捻出術から、良質な睡眠の取り方まで
  3. 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
  4. ミクロ経済学の力
  5. 図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術


あまり多く紹介しても良くないので、この辺で終わりにしておきましょう。

これらほとんどが1冊980円以上します。2冊も読めば確実に元が取れてしまうので、下手なサービスを利用するよりはるかに費用対効果が高いですよ。

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ビジネス書でもコミックでも、とにかくお得だと証明された

コミックも2〜3冊読むだけで元が取れます。まんが喫茶とか、今後何か仕掛けないと潰れてしまうんじゃないでしょうか。

中には「無料感覚で読めてしまうから、読書にのめり込めない」という方もいますが、読み続ければそんな気持ちは薄れていきます。

とにかく多読していくことが、Kindle Unlimitedをうまく使うコツですね。

また、「何から読めば良いか分からない」という方は、今回紹介してあるKindle書籍から読むなり他の人のおすすめを探すなりしていけば、あなたに合った本が段々と見えてくるでしょう。とにかく読まないことには、何を読めば良いかなんてことは分かりません。読みましょう。

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