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日本でも段々と「副業を推進していこう」という流れがきていますね。

ただ、webの業界では特にそういったスピードを実感するのですが、それ以外の職種の方にはまだ浸透していないようにも思えます。

今回は、副業に興味はあるけどインターネット上でどのようにすればお金を得られるのか、基礎的な部分を紹介していきます。

インターネット・サービスを利用

marketing

今ではインターネットにあるサービスを利用して収益を上げる方法はいくらでもあります。全てに言えることですが、どれか一つに縛られず、色んな方法を試して自分に合うやり方を見つけていくことが何よりも大切なことです。

ネットサービスのメリットは、すぐに始められてすぐに収益が上がること・企業との関係が出来上がればある程度安定して利益を得られることです。

デメリットは、間にサービスを提供する企業が入るため、収入をいくらか持っていかれる点があげられます。

ここでは、インターネット・サービスを利用して収益を上げる方法をみていきましょう。

メルマガやnoteなど

2016年7月に「g.o.a.t」という、ブログ版instagramを目指すというブログ・サービスがリリースされました。

収益化させる方法はまだ定かではありませんが、手法としてはメルマガ形式のものが考えられるでしょう。ネットで文章を書いてファンを増やす手法としてポピュラーなのが「メルマガ(メールマガジン)」です。

メルマガで収益を上げる方法はカンタンです。あなたという人にファンがいれば、月額500円のメルマガだろうと加入してくれるからです。

そういう人が複数人いれば(例えば100人いれば500円×100人で5万円)、カンタンに収益化できます。

ただ、これはファンがいてこその手法です。noteというブログ・サービスも同じで、固定のファンを付けて1記事100円〜で売っていけば収益化できます。

ファンを増やすためには、TwitterやFacebook、Instagramなどで発信したりブログやメディアサイトに記事を書いたりして地道に増やしていく必要がありますが、一度ついたファンはなかなか離れないものです。

結果が付いてくれば、意外と手堅いビジネスの一つですよ。

クラウドソーシング(受注)

crowdworks

00年代の後半辺りから、ネット上で仕事を受注出来るサービスが増えてきました。これがいわゆる「クラウドソーシング」と呼ばれるものですね。

企業が「誰でも良いからこの仕事をして〜!」とネット上で仕事を発注して、私たち個人が「時間あるしそれをやるだけのスキルがありますよ」っと名乗りを挙げて仕事を受注する、という流れです。

デザインやプログラミングの仕事は専門職なので手が届かないですが、ライターや文字起こしの仕事などは比較的誰にでも出来る分野なので、参入の機会はいくらでもあります。

いくつかクラウドソーシングのサイトをリストアップしておきました。

特に【ランサーズ】と【クラウドワークス】は超大手なので、登録しておいて損はないでしょう。

他にもShinobiライティングなんかもファースト・ステップとして申し分のないサービスなので、まずはそれぞれ登録しておくことをおすすめします。



Youtuberとしての動画広告費

小学生のなりたい職業ナンバーワンに輝くYoutuber。当たれば大きいですが、大半が鳴かず飛ばずだということはしっかりと認識しておきましょう。企画力とキャラクター両方が大事なお仕事です。

最低限必要な道具として、①パソコン②カメラ③三脚④動画編集ソフトの4つが必要になります。

パソコンはノートパソコンでも大丈夫です。はじめしゃちょーのように編集をしっかりとするのなら、スペックの整ったデスクトップ型の方が良いですが、初期投資としてはノートからでも良いのではないでしょうか。

ちなみに、はじめしゃちょーもYoutuber初期の頃はMacBook Airを使っていました。結果が伴ってきたら順次スペックを上げていくと良いでしょう。

カメラはスマホのもので十分です。もちろん良い物があればあるだけ良いですが、まずはスマホのカメラから始めていきましょう。何でもそうですが、小さく始めていくことが大事なのです。

三脚は安いのでOKです。カメラが固定できれば問題ありません。

最後に動画編集ソフトですが、これも最初からパソコンに入っているアプリ(Windows: ムービーメーカー/Mac: iMovie)でOKです。

自分のwebサイト・スキルで稼ぐ

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先程までは、インターネット・サービスを利用して収益化を図るものでしたが、ここからは自分でサイトを作って、その中で収益を上げる方法を列挙します。

自サイトで稼ぐメリットとしては、クラウドソーシングなどのように中間マージンが発生しないため、収益が多く入りやすい点・一度安定して収入が入るようになれば、継続して収入になりやすい点などが挙げられます。

逆にデメリットとしては、収益が安定するまでの期間が長いことですね。結果が出るまで、早い人で半年・遅くて2年程度かかるのがネックですが、長期的な目線で見ていけば、一番おすすめなのが自サイト収益です。

広告費

以前も福岡市で在宅するならまずネットから。初月3万からも可能です。で紹介しましたが、A8.netバリューコマースなどのアフィリエイトやGoogle Adsense(グーグル・アドセンス)などの広告を自分のサイトに貼り、クリックされたり資料請求などの条件を満たすことで得られる報酬が「広告費」ですね。

私のこのサイトFRISCOPARK(フリスコ・パーク)のように色んなことを扱うサイトは「トレンド・サイト」と呼ばれ、広告のために記事を書くサイトを「アフィリエイト・サイト」などと分別します。

収益の上げ方はそのサイトによって様々ですが、その辺りはまた別記事にて紹介します。

最初は人が集まらないので続けるのがかなり辛いですが、3ヶ月もすれば万単位でアクセスが見込め(作るサイトによりますが)、少しずつ収益も上がっていくでしょう。1〜2年も続けていけば月10万円以上は稼げるようになるでしょう。

A8.netやバリューコマースなどのアフィリエイト広告を扱うサイトへの登録は無料ですし、広告申請もそれぞれ無料なので、積極的に登録しておくと良いでしょう。



寄稿する

自サイトではなく、他のサイトに寄稿するのも一つの手段です。

そこでのアクセスは別サイトとしてのアクセスとなりますし、広告は収益にはなりませんが、自サイトで拾えなかった人の目に付くことになります。

お願いされる立場にあれば、記事を書いた分の収入もありますし、自サイトに集客させるための手段として活用するのがベターでしょう。

BASEやココナラなどで技術を売る

BASE(ベイス)」や「ココナラ」などのネットサービスで、あなたの技術を売ることもできます。

クラウドソーシングのようなタイプですしインターネット・サービスではありますが、これら2つは「自分を積極的に営業する」という考え方でやっていくことになるため、「自分のスキルで稼ぐ」項目に入れました。

BASE(ベイス)」も「ココナラ」も、どちらも自分の出来ることを商品としてパッケージングして販売することができますので、どんなことでも需要さえあれば収益化できます。

試しにどんなものが売られているのか見てみて、登録しておきましょう。

また、私もBASE(ベイス)をやっています。記事広告、いつでも書けますよ。



アプリで収益を上げる方法

app

最後はアプリで収益を上げる方法ですね。そもそもこの記事を書こうと思ったのも、「アプリ収入がどのように入るのか分からない」という声を見かけたために書き始めたので、ある意味ではここがメインだったり。

アプリ収入のメリットは、プログラミングなどの開発能力を世にアピールできること(それで仕事を依頼されることも)・人気が出ればそれだけ収入が増えることですかね。

デメリットは、人気が出なければ全く収入が発生しない点・サイトを持っていなければ、アプリを宣伝する場所がないため挽回できない点あたりでしょうか。

中にはアプリストアに承認されにくい場合もあるため、やたら時間がかかるのも特徴の一つです。

広告を貼る

アプリで収益を上げる手段の一つとしては、アプリ内に広告を貼ることですね。

例えばアプリ画面の上下(どちらか)に広告があるアプリを見たことはありませんか?それをクリックしたら、アプリ開発者にお金が入る仕組みになっています。

他にもアプリ内で「CMを観る」や「動画を再生」などのボタンがあり、それを押したら動画が始まるものも、広告の一つです。

広告を貼って収益を得るというのは、ネットでは基本的な手段なので、多くの無料アプリもそれにならっている、というわけですね。

課金制にする

広告がないアプリの場合は、課金システムを採用しています。いわゆる「ガチャ」などが課金に当たります。

私もクラッシュ・オブ・クランなどのゲームアプリをやっていますが、無料で始められて広告が出てこないゲームはどこかしらで課金制になっています。

使わなくても遊べますが、使うと時短にもなるというのは「時は金なり」を体現しているようにも感じます。

もちろん、課金したお金はアプリ開発者の収入へと繋がります。

まとめ

ネットで収入を得たいなら、基本的な手段は以下の3つになります。


  1. 広告費で収入を得る
  2. ファンに課金してもらう
  3. 自分の技術を買ってもらう


これら3つがネットで稼ぐための手段の基本的な部分です。

これらの内どれか一つを採用するのではなく、それぞれ出来る範囲で3つを活用して収益を上げていくのが、ネットで副業を成立させるコツとも言えるでしょう。

また、副業をするにしても、どれか一つに絞るのではなく、まずはどれも試してみてからやれることを絞り、自分に合ったやり方を見つけてからそれに集中していくと良いでしょう。

最後に、8つの手法もリストにして終わりたいと思います。


  1. メルマガ・noteなどで収入を得る
  2. クラウドソーシングで受注する
  3. Youtuberになる
  4. 自サイトに貼った広告費で収入を得る
  5. 他サイトに寄稿する
  6. BASEやココナラなどで技術を売る
  7. アプリに貼った広告費で収入を得る
  8. アプリを一部課金制にする


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