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いよいよ来月、博多祇園山笠始まります。参加する人は7月1日(金)〜7月15日(金)までの2週間はお祭り騒ぎで楽しむイベントですが、参加しない人にとってはどのようなお祭りなのか分からないし、楽しみ方がいまいち認知されていないように思います。

どんたくのように屋台もなくライブなどがあるわけでもない山笠は、どのように楽しめば良いのでしょうか。

7月1日(金)〜7月15日(金)の期間、ほぼ毎日何かしら行事をしています

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7月1日(金)〜7月15日(金)の間、山笠の参加者はほぼ毎日行事が開催されます。参拝をしたり身体を清めたり、山笠を担いだりリハーサルをしたりなど、いわゆる準備期間が12日まで続きます。本番は13日位校で、15日がメインイベントと覚えておきましょう。

参加しない人は、普通に日常を過ごし、ニュースか街中に飾られている飾り山で山笠の時期が今だということを認識します。

山笠が行われる中心地は、櫛田神社という博多区上川端町にある神社です。山笠に参加せずとも、見る分には問題ありませんので、興味があるなら期間中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ただ、女性禁止の祭りなので、山笠に触れたり担ぎ手の集まっている場所は立入禁止となっているので注意しましょう。

飾り山を見るのが楽しい

参加しない人にとっての山笠といえば、飾り山です。6月現在は準備期間となっているのでまだ公開されていませんが、シーズン期間の7月1日(金)〜7月15日(金)の間は天神〜博多の間を中心に、計14ヶ所の飾り山が公開されます。

公開される飾り山はすべて決定していて、今年は真田幸村・西遊記・サザエさん・桃太郎・アンパンマン・決闘巌流島・熱男翔若鷹などがあります。飾り山にはそれぞれ表と見送り(裏)があり、表には武者物、見送りには童話やアニメのキャラクターなどを題材に作られるのが一般的です。

私も今年は飾り山を回れるだけ回ってみようかなと考えています。

山笠の醍醐味は15日最終日

基本的に、山笠といえば15日の追い山がすべてと考えてしまっても間違いではありません。早朝の5:00〜山笠を担ぎ、櫛田神社から須崎町の廻り止めまでのおよそ5kmの距離を走り抜けるというのが追い山です。

合計8つの山笠が順番に追い山していく様は、毎年テレビでも中継されているので、福岡県民は誰しもが一度は見たことのあるえいぞうなのではないでしょうか。

また、この日は櫛田神社近辺に屋台が間違いなく出ていますので、そういった意味でも最終日の15日は要チェックな一日なのではないかな、と言えるでしょう。

さいごに

他にも13日に「山見せ」というイベントがあり、天神近辺に山笠がやってきます。13日と15日に関しては、お祭り気分を味わいに天神〜博多辺りに出向くと、山笠に参加していなくても楽しめる祭事ですよ。


  • イベント名: 博多祇園山笠(櫛田神社祇園例大祭)
  • 住所: 福岡県福岡市博多区上川端町1-41 櫛田神社
  • 日程: 2016年7月1日(金)〜7月15日(金)
  • サイト: 博多祇園山笠

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