Pocket

博多のアートアクアリウム展に先日行ってきました。身近な場所で素敵なアートに触れられる場所だったので、とっても良い時間を過ごすことができました。

実際に行ってみて体感した混雑具合やチケットの購入方法などについて、まとめておきました。アートアクアリウムに行かれる方・興味のある方は是非参考にしてください。

アクセス

福岡市営地下鉄空港線の博多駅で降り、1Fへ上がったら博多口方面へと向かいます。外に出ず、アミュ博多へ入り、9Fへと上がります。

博多アートアクアリウムは、T-JOY博多の右側辺りで開催されています。

見どころ

前回の記事でも書きましたが、やはり見どころは金魚でしょう。どの水中アートにも金魚がいて、そのアトランダムな動きはまさに「一瞬の芸術」です。

hakata-artaquarium-goldfish

種類ごとに分けられた金魚たち。

hakata-artaquarium-Andonrium

アンドンリウムによる、行灯をモチーフにしたカラフルなライトの世界観にも注目です。

hakata-artaquarium-oiran

大目玉はこちら「大奥 御殿バージョン」でしょうか。非常に幻想的で、その美しいシンメトリーとコロコロ変わるライトの色に映る水中アートは、見るものを魅了します。割りと常に人がいるため、写真を撮りたいときは気長に待つか誰かに撮ってもらうかして撮るようにしましょう。

hakata-artaquarium-logo

会場出てすぐのロゴも素敵ですね。

チケット購入

今回私が行ったのは平日のお昼ということもあり、当日券をその場で買おうと決めて行きました。ネットで事前に取っておくのも良いですが、私が見た限りでは大半が当日券での購入のようでした。

当然、前売り券で買った方が安くつきますので、可能なかぎりは前売り券を用意していく方が望ましいです。

チケットの料金については文末にて後述します。

体験しての混雑具合とオススメ時期

ネットからの情報だと、実際にどれくらい人がいたのかよくわからないですよね。私が実際に体験した混雑具合について紹介しておきます。

混雑具合

3月の終わり頃に行ったのですが、この時期は春休みでしたね。若い世代や家族連れが非常に多く、平日のお昼なのに割りと混雑していました。

歩くのに苦労するような多さではありませんが、何か展示物を見るときに、必ず他の誰かも見ている程度には人がいる、というような感じです。

先ほど載せた、「大奥 御殿バージョン」の周辺は常に人が15人〜20人程度は周りにいるため、歩くのも少し窮屈でした。展示会場自体がそこそこ広いため、気になったのはその辺りにいるときくらいでしょうか。

オススメの時期

直近で行くのなら、春休みが終わった辺りの平日を狙っていくようにすれば空いた状態でアートアクアリウムを満喫出来るかと思います。

やはりアートはじっくりと見て、自分なりに解釈をしたいので、私個人としてももう一度4月半ば辺りに行きたいなと感じています。

さいごに

少し残念に感じたのが、せっかく身近にアートに触れられる機会があるというのに、多くの人があまりじっくり見ていなかったり写真を撮るだけですぐ次に行ったりしていたことです。作品はそれぞれどれも美しく、ずっと見ていても同じ瞬間がないから全く飽きずに楽しめました。

芸術はパッと見ではその魅力に気付くことは出来ないものです。もっと時間を多めに取って、その美しさに向き合ったらより楽しめるのにな、と感じました。楽しみ方は人それぞれですけどね。

もし今後行く方は、一つ一つの展示物に対して5分くらいは見続けて、なぜ芸術的なのか、なぜアートなのかについてじっくりと自己対話してみてはいかがでしょうか。


  • イベント名: アートアクアリウム展〜博多・金魚の祭〜
  • 電話番号: 092-714-0159 (アートアクアリウム博多実行委員会)
  • 住所: 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F JR九州ホール
  • 料金: 当日: 大人¥1,000 小中学生¥600 未就学児無料 / 前売: 大人¥900 小中学生¥500 未就学児無料
  • 営業時間: 月-木・日曜日 10:00-21:00 (最終入場 20:30) / 金・土・祝前日 10:00-22:00(最終入場 21:30)
  • 定休日: なし
  • サイト: アートアクアリウム展〜博多・金魚の祭〜

スポンサーリンク
Pocket