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今年2016年も、ビアフェスがアツいですね。直近で開催されるのは、7月2日(土)・3日(日)の「ビアフェス九州」です。

1998年から東京にて開催され始めた歴史も深いビアフェスティバルなので、厳選されたビールが楽しめます。

ビアフェス九州とは?

正式名称は「ジャパン・ビア・フェスティバル」で、通称「ビアフェス」。ビアフェス九州の主催は「クラフトビア アソシエーション(日本地ビール協会)」で、こちらの協会はビール・コンテスト(審査会)を毎年開催しているそうで、200〜500種類のビールから厳選されたものが実際にビアフェスティバル会場で飲むことができるようです。

プロのお墨付きなら、どれを選んでも間違いなさそうですし、好みを伝えたらしっかりとそれに合ったビールを選んでくれそうですね。

アクセス

地下鉄天神駅より、天神地下街を地下鉄七隈線方面へ進み、地下街の最後まで行き着いたら地上に出て、そのまま同じ方向を進んで行きます。

天神ロフトを越え、リッチモンドホテル福岡天神を越えたら信号を渡らずに右折し、トヨタやカッシーナ・イクスシーの裏側にある「スカラエスパシオ」という会場にてビアフェス九州は開催されます。

ちなみに、ビアフェス九州の開催日時は[2016年7月2日(土) 17:00~21:00 / 2016年7月3日(日) 11:00~16:00]となっています。

前売り券で買うと安い

ビアフェス九州に参加するためには、入場料+ベストアロマグラス(ビールグラス)として、チケットを購入する必要があります。前売券と当日券があり、前売券を買うとお得に購入することが出来ます。

  • 前売券: ¥4,000(税込) (7月1日まで発売)
  • 当日券: ¥4,500(税込)

日付指定券はなく、期間中のどちらかに1度入場できる券となっています。会場内のビールはすべて無料で試飲可能(1回50mlずつ・何度でも可)で、飲食物の持ち込みは禁止となっています。

また、各日ともに、先着300名に「KYUSHU 2016」ロゴ・年号入のベストアロマグラスがプレゼントされます。通常のものでも先着のものでも、どちらも持ち帰ることが出来ますので、記念にとっておくなり家で活用するなりしましょう。

40種類以上のクラフトビールが集う

beer-festival-kyushu

クラフトビールとは、簡単に言うと「地方のビール醸造所で造られるビール(地ビール)」のことです。日本国内にもアサヒやキリンなどといった有名なビールがありますが、そういった大手ビールとは違って小規模で独立したビール、ということですね。

ちなみに、クラフトは英語でcraft(技能・技術)という意味となり、「手工芸品(のビール)」とも称されます。

クラフトビール(地ビール)の最大の特徴として、その多様性が挙げられます。ビールとしての制限はありますが、造り手が造りたいビールをそれぞれ造ることになるため、多種多様なビールが生まれます。

今回ビアフェス九州では40種類以上のクラフトビールが集います。つまり40人以上の職人たちが造った、それぞれ味わいの違ったビールを楽しめるということですね。これほど違いに富んだビアフェスというのは、そうお目にかかれないのではないでしょうか。

さいごに

現在前売券の購入は、セブンチケットでのみ確認済です。他のチケットサイトでは私の知る限りではまだ掲載されていませんでしたので、これからビアフェス九州のチケットを購入する場合はセブンチケットより購入ください。


  • イベント名: ジャパン・ビア・フェスティバル九州
  • 電話番号: 092-281-8400
  • 住所: 福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目8-28 スカラエスパシオ
  • 営業時間: 2日(土) 17:00-21:00(20:45まで入場可) / 3日(日) 11:00-16:00(15:45まで入場可)
  • サイト: ビアフェス九州

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