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4月に入りましたね。いよいよゴールデンウィークは目前に迫りましたが、こういった大型連休には、旅行に行こうか考える時期ですよね。今回は、ゴールデンウィークの旅行と言えばということで、福岡-東京間の移動手段についてまとめてみました。格安で行く手段はどれになるでしょうか?かかる時間もセットでチェックできるように書きましたので、旅行時の参考にもぜひ。

移動手段まとめ

福岡から東京まで向かうには、様々な交通手段があります。それぞれ詳しい料金や所要時間などについてみていきましょう。

飛行機

plane

飛行機はLCCの登場以降、非常にリーズナブルな乗り物となりました。シーズンでない時期であれば、福岡-東京間は片道¥5,000程度(別途座席料金などが必要ですが)で乗れるのがLCCの飛行機です。以前までは福岡-東京間のLCCはJetstarのみでしたが、2014年からはPeachも就航するようになり、より使いやすくなりました。

JetstarとPeachの料金としては、基本的にはそう大差ありません。二つのLCCのセールのタイミングを狙ってチケットを取るようにすると、最安値で往復のチケットが入手できるかもしれません。が、経験上、予約をすると決めた時点で一番安いものを予約してしまうのが一番だと感じています。チケットが取れなかったら元も子もありませんからね。

ただ、格安チケットを狙っていこうと考えるなら、余裕を持ってやってみると良いのではないかと思います。一応、その辺りは自己責任でお願いします。Jetstarのセールは金曜日、Peachのセールは不定期なため、メールマガジンの登録をしておくと良いでしょう。

Peachのメルマガ登録はこちらからどうぞ。

飛行機でかかる費用と時間

飛行機を利用してかかる費用としては、LCCを使った場合のゴールデンウィーク期間中は、おおよそで片道¥8,500〜¥16,500程度は必要となります。オフシーズンは¥5,000〜でチケットを求めることが可能です。ちなみに、LCCは空港で歩く距離が長くなります。安い分、空港で配置される位置も良くない位置になっているのでしょう。が、値段を考えると全く問題のない範疇ではないのでしょうか。

通常の航空会社をご利用の場合は、おおよそで片道¥15,000〜¥30,000程度必要になります。ただ、到着する場所が羽田となりますので、東京の都心部に着くのは成田空港と比べて15〜30分程度早まります。成田空港から東京駅までは、およそ1時間かかります。

羽田でも成田でも、どちらにしてもリムジンバスを利用して来るのが迷いなく着くため、空港から東京へ来る場合はバスをおすすめします。料金は成田空港は¥1,000(事前予約で¥900)、羽田空港は¥930で搭乗可能です。各乗り場は以下をご参照ください。

ちなみに、飛行機の値段比較ならエアブックマークがオススメです。LCCもANAもJALも何でも一気に比較できるので、私は旅行シーズンにはこちらをよく利用しています。



深夜バス

night-bus

安全性について最近いろいろと言われているため、改善されつつはあるかと思いますが、以前乗る場合は「自己責任で」と付け加えなくてはならないかもしれませんね。

安定して安いので、ギリギリのタイミングでも選択肢に挙がりやすい乗り物ですし、着く頃は朝方という点もポイントな移動手段です。

深夜バスでかかる費用と時間

深夜バスは安定して安いという点が魅力です。通常の時期は¥7,000〜¥8,000程度で購入できます。ゴールデンウィークやお盆などの旅行シーズンは¥10,000〜¥15,000程度しますので、時期をうまく外して利用すると最安値の移動手段候補となるでしょう。飛行機と違ってややこしい値段設定はありませんので、表示された値段を支払えば良いだけ、というのも明快で良いですね。

時間は非常にかかります。博多〜東京間は大体15〜16時間程度かかります。夜18:00〜20:00辺りに出発し、昼前の11:00〜12:00前後に到着する計算です。過ごし方は様々で、ひたすら寝たりゲームをしたり音楽を聴いたり…。会話が出来るような環境ではないため、基本的に車内は静かです。

  • 費用: 片道約¥7,000〜¥15,000
  • 時間: 約15〜16時間
  • 乗り場: 博多・東京

新幹線

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新幹線で行くなら、博多駅から東京駅の線で考えましょう。博多〜東京間は、乗り換えは0〜1回です。通常の時期で片道およそ¥17,000〜¥23,000程度します。

行くタイミングが事前に決まっているなら、「のぞみ早特往復きっぷ」が最も安く、片道計算で¥17,485となります。

新幹線でかかる費用と時間

事前に行く日が分かっているなら、7日前までに購入する制限のある「のぞみ早特往復きっぷ」をご利用ください(博多発のみ)。そうでなければ、駅の窓口よりお求めください。金券ショップで安くなることもありますが、場合によっては定価よりも高くなることがありますので、無難に窓口で買った方が良いでしょう。

また、新幹線の博多駅〜東京駅までにかかる時間は、通常通り運行すれば5時間15分程度です。飛行機は3時間半〜4時間と書きましたが、待ち時間を含めると+1時間程度は加味すべきだと思うので、福岡〜東京間の実質的な時間の差異はほぼないものと考えて良いのではないかと思います。

車は、家族など大人数で行くなら考えるかもしれない手段ですが、あまりオススメはしません。シーズンは渋滞に巻き込まれてスケジュールが狂う可能性が十分にありますし、そもそも非常に体力を使うため、旅行自体を楽しめなくなる恐れがあります。

車でかかる費用と時間

時間としては深夜バスとあまり変わらず、早くても12時間以上はかかります。福岡〜東京間なら、12〜18時間辺りが目安になるのではないでしょうか。

実は費用としてもそこそこかかり、高速道路の利用とガソリン代を合わせると、¥30,000〜はします。5人家族で考えれば、一人あたり¥6,000となりますが、これだったらLCCの飛行機を予約した方が良いのではないでしょうか。

飛行機は安く買えれば片道¥9,000(東京都心部までのバス代込み)で購入できますので、旅行の満足度と時間を考えると、むしろ良い条件なのではないかと思います。車で行こうと考えている方は、ぜひ一度ご検討ください。

  • 費用: 片道約¥30,000〜¥50,000
  • 時間: 約12〜18時間

まとめ

私個人としては、まず①飛行機、その次に②深夜バス、最後に③新幹線の流れで移動手段を考えていきます。やはりなるべく安くて楽に行きたいですし、実際同じような考えの方は多いのではないかと思います。

最後に、私が旅行の際に利用しているサイトのリンクを貼り付けておきますので、旅行の時にはこれらをどうぞご利用ください。



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