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ゴールデンウィーク前の4月には、旅行のプランを立てるために色々なサイトを巡って旅費はいくらでどれくらいの時間がかかって…と、多くのことを調べることになるかと思います。

前回福岡-東京間の旅行費用・時間についてまとめましたが、今回は福岡-大阪間の移動手段についてまとめました。金額やかかる時間などの目安を知るためにも、ぜひとも目を通してみてください。

移動手段まとめ

福岡から大阪まで向かうには、様々な交通手段があります。それぞれ詳しい料金や所要時間などについてみていきましょう。

飛行機

plane

前回大まかな情報は紹介しましたので、飛行機に関する情報は上記記載のリンクよりご確認頂ければ幸いです。福岡-東京間の情報との差異は、かかる料金や時間などのものですので、基本的には同じです。ただ、それらの情報が違うことで、また違ったものとなりますので、大阪に旅行へ行く際はこちらをチェックしましょう。

飛行機を安く乗るためには、LCCを利用しましょう。JetstarPeachのことですね。Jetstarは金曜日、Peachは不定期でセールがあります。Peachはセールを逃さないためにも、確実にメルマガ登録をしておきましょう。Jetstarは覚えていれば大丈夫ですので、必要であれば登録すればよいかと思います。

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飛行機でかかる費用と時間

福岡-大阪間で飛行機を利用してかかる費用としては、LCCを使った場合のゴールデンウィーク期間中は、おおよそで片道¥5,000〜¥14,000程度は必要となります。ちなみに、オフシーズンは¥4,500〜でチケットを求めることが可能です。福岡-大阪間が往復¥9,000って安いですよね。

ちなみに、LCCは空港で歩く距離が長くなります。安い分、空港で配置される位置も良くない位置になっているということです。多少の不便は仕方のないことですし、値段を考えれば気にならないレベルの問題ではないでしょうか。

通常の航空会社をご利用の場合は、おおよそで片道¥12,000〜¥25,000程度必要になります。到着空港は、大阪国際空港(伊丹空港)と関西国際空港の2つありますが、通常の航空会社を選択するなら大阪国際空港(伊丹空港)を選びましょう。大阪国際空港(伊丹空港)-大阪都心部(梅田やなんばなど)までは、バスでおよそ30分、関西国際空港-大阪都心部だと、バスで1時間20分程度かかります。

大阪国際空港でも関西空港でも、どちらにしてもリムジンバスを利用して来るのが迷いなく着くため、空港から大阪へ来る場合はバスをおすすめします。料金は大阪国際空港は¥640、関西空港は¥1,550で搭乗可能です。各乗り場は以下をご参照ください。

ちなみに、飛行機の値段比較ならエアブックマークがオススメです。LCCもANAもJALも何でも一気に比較できるので、私は旅行シーズンにはこちらをよく利用しています。



深夜バス

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深夜バスに乗る際は自己責任でお願いします。安全性において、最近問題視されていますからね。

安定して安く、割りとギリギリのタイミングでもチケットが余っていることもある上、旅行地に朝方着くという多くのメリットを持っているため、推したい移動手段ではあります。

深夜バスでかかる費用と時間

福岡-大阪間の深夜バスの料金は、通常だと¥4,000〜¥5,000程度。ゴールデンウィークの時期でも¥5,500〜¥7,000と、非常にリーズナブルです。夜から出発しますので、一日分の宿泊費が浮くと考えたら、非常に安い移動手段ですよね。

深夜に出発して朝方に着くということからも分かるかと思いますが、移動時間はそれなりにかかります。福岡(博多)-大阪(梅田)間だと大体9時間20分程度かかります。夜21:30に乗って、朝の6:50に着く感じですね。

  • 費用: 片道約¥5,500〜¥7,000
  • 時間: 約9時間20分
  • 乗り場: 博多・東京

新幹線

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新幹線で行くなら、博多駅から新大阪駅の線で考えましょう。梅田まで向かうには、そこから更にJR大阪の大阪駅へ向かいましょう。新幹線の切符のまま乗れますので、お得です。ちなみに、大阪駅=梅田です。

新幹線でかかる費用と時間

博多駅-新大阪駅に乗り換えはなく、およそ2時間半で到着します。料金は通常で¥15,500程度で、ゴールデンウィーク期間もそれは変わらないようです

行くタイミングが事前に決まっているなら、「こだま早特往復きっぷ」が最も安く、片道計算で¥7,715となります。購入するタイミングとしては、21-14日前販売となっていまして、乗車可能な列車が限られています。また、かかる時間も4〜5時間程度と、多少時間がかかります。詳しくは下記リンクをご参照ください。

  • 費用: 片道約¥7,715〜¥15,500
  • 時間: 約2時間30分〜5時間
  • 乗り場: 博多駅・東京駅 / こだま早特往復きっぷ https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/kodama_hayatoku_ouhuku_kippu/

車は、家族など大人数で行くなら考えるかもしれない手段ですが、福岡-大阪間でも、やはりあまりオススメはしません。シーズンは渋滞に巻き込まれてスケジュールが狂う可能性が十分にありますし、体力を使うため、旅行自体を楽しめなくなる恐れがあります。

車でかかる費用と時間

時間としては深夜バスとあまり変わらず、早くても9時間程度はかかります。福岡-大阪間なら、8〜10時間辺りが目安になるのではないでしょうか。

費用としても、高速料金がかかりますので、片道¥12,500程度はかかりますし、ガソリン代も合わせると片道で¥20,000程度にはなるのではないでしょうか。

5人家族で車旅行をしたと仮定すると、一人あたり¥4,000程度となります。安くはありますが、これだったらLCCの飛行機にした方が楽かつスケジュールの狂いなく旅行を楽しめるのではないかと思います。

  • 費用: 片道約¥20,000〜
  • 時間: 約8〜10時間

まとめ

福岡-大阪間は、①飛行機、その次に②新幹線、最後にバスの流れで移動手段を考えていくと良いのではないでしょうか。飛行機はLCCで、新幹線ははや特往復きっぷを利用する前提ですが、移動時間と料金を加味すると、このような順番でチケットを求めると快適な旅行になるかと思います。

最後に、私が旅行の際に利用しているサイトのリンクを貼り付けておきますので、旅行の時にはこれらをどうぞご利用ください。



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