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ニュースなどでも話題に上がっていますが、2016年は6月4日より梅雨入りしました。これからしばらく雨が続くとなると、洗濯物や低気圧による頭痛など、気をつけなくてはならないことが多いですよね。

梅雨明けの時期や、梅雨入りによる影響への対抗策をまとめておきました。

梅雨明けの時期

今年2016年は、昨年と比べて2日遅く梅雨入りしました。気象庁の情報では、梅雨明けの時期は平年で7月19日ごろ(九州北部)となっています。ということは、これから1ヶ月半程度の期間は梅雨の時期が見込まれるということですね。

九州の最新の天気予報はこちらよりご確認ください。今週はちらほら晴れるようなので、晴れる日を覚えておいて、決め打ちで洗濯物をしていくと良さそうです。

洗濯物対策

梅雨の時期は、洗濯物のタイミングが難しいですよね。ひとまずは天気予報をチェックすることが重要ですが、雨が何日も続く可能性は否定できません。そんな時、いつまでも溜めっぱなしだと菌や匂いが気になりますよね。

私はこの時期部屋干しや乾燥機を利用するのですが、そのときにしている対策を少し紹介しようと思います。

事前準備

まず当然として、この時期に入ると洗濯槽クリーナーを一度使用します。

また、使用したタオルは湿気の元になりますので、タコ足の洗濯物干しを使ってなるべく湿気がたまらないようにしておきましょう。

部屋干し

部屋干しをするときは、部屋干し用の洗濯洗剤を使い、乾かすときは扇風機やサーキュレーターを利用してなるべく早く乾くようにしましょう。

多少面倒でも、洗濯物を干すときは幅を広くとり、物干しスタンドにそれぞれしっかりと干していきましょう。匂いの元は湿気からくる菌にありますので、洗濯が終わり次第すぐに干し、なるべく早く乾かす工夫が必要ということですね。

乾燥機

乾燥機を使用すると、使用後の独特の匂いが残ります。カビだったり排水口だったりと、匂いの原因は様々ですが、乾燥機を使用したあとの洗濯物が臭うときは、一度洗濯乾燥機や排水口などを掃除しましょう。

その上で、確実に匂いを取り除くために、私は乾燥機用衣料柔軟剤bounceを利用しています。これを使うと、乾燥機を利用しても良い匂いがしますので、おすすめです。

低気圧による頭痛対策

梅雨の時期に起きる頭痛は季節病と呼び、特に梅雨入り〜しばらくは体調が悪くなりがちな時期でもあります。

梅雨の時期は低気圧になるため、血圧が下がって体全体に行き渡る酸素量が少なくなります。そうなると体がダルくなり、やる気も出ない状態になってしまいます。ぬるめの湯船に少し長めに浸かったり、運動をしたりして自律神経を活性化させると、体調を整えやすいです。運動するのは少し面倒ですが、お風呂に長めに浸かるのは簡単にできそうなので、まずはそちらから始めてみてはいかがでしょうか。

また、この時期は雨が続いて曇天が続くので、5月よりも肌寒くなりがちです。意図的に暑いくらいになるように着込んだり冷たいものを飲まないようにしたりすることで、冷えを予防しましょう。

さいごに

梅雨の時期は過ごしにくく、いつもより体調が悪くなりがちですよね。いつも通り過ごしていたら、そのまま体調不良になってしまいかねないので、梅雨による低気圧対策はしっかりとしておき、この時期を乗り越えていきましょう。

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