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サッカーに焦点をあてた映画祭、「福岡フットボール映画祭」が2016年6月12日(日)に中洲川端・博多リバレイン併設のあじびホール(福岡アジア美術館)にて開催されます。

福岡フットボール映画祭とは?

福岡フットボール映画祭は、横浜にて2011年より始まった映画祭です。福岡では昨年2015年より開催されるようになった映画祭で、昨年は300人の来場があった人気のイベントです。

サッカー・フットボールを扱った映画作品・ドキュメンタリー映画などを複数上映するもので、それぞれチケットを購入することで観ることができます。

福岡アジア美術館内のあじびホールにて開催されます。

今年も4作品が上映されます

福岡フットボール映画祭では、4作品が上映されます。それぞれ予告編込みでチェックしていきましょう。

ガンバレとかうるせぇ (11:00〜上映)

高校生の部活サッカーを描いた作品。タイトル通り、頑張る映画というよりも挫折から得る何か、マイナスから生まれる力を描いた映画となっています。

また、こちらの作品は小中高生は無料となっています。

ノンフィクションW 盲目のストライカー 世界へ ~ブラインドサッカー日本代表 闘いの軌跡~ (13:00〜上映)

盲目のフットボール「ブラインドサッカー」の日本代表のエース、黒田智成を追ったドキュメンタリー作品です。

43分なので、映画というよりは特番のような感じなのかな、と予測されます。こちらも小中高生無料ですね。

ディーマンシャフト (15:00〜上映)

ドイツのサッカーチームを追ったドキュメンタリー映画。ディーマンシャフトは英語に訳すとThe Team。ドイツ代表のチームという意味合いでしょうか。

2014年の、ワールドカップ予選後〜優勝までの軌跡を描いた作品です。勝ったチームにも紆余曲折あることを知り、成功哲学のようなものを学べる映画と言えそうです。

ボカ・ジュニアーズ・ザ・ムービー (17:30〜上映)

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのラ・ボカ地区を本拠地とする、南米を代表するクラブ「ボカ・ジュニアーズ」とそのサポーターたちを映したドキュメンタリー映画

マラドーナやカルロス・テベスなどを輩出してきた名門なんですね。

1日通し券を買えばお得に楽しめる

映画はそれぞれ¥1,300で観ることができますが、3作品以上観るのなら、¥3,000の一日通し券を購入する方がお得です。

また、小中高生は「がんばれとかうるせぇ」と「盲目のストライカー 世界へ」が無料、「ディーマンシャフト」と「ボカ・ジュニアーズ」は¥800で観ることができます。

チケットの購入はこちらからどうぞ。購入は6月11日(土)までとなっていて、当日券もあるようです。少し割高になりますね。


  • 前売券: 一般 ¥1,300 / 小中高生 ¥800 / 一日券 ¥3,000
  • 当日券: 一般 ¥1,500 / 小中高生 ¥1,000 / 一日券 ¥4,000

さいごに

サッカーの映画もいろいろあるんですね。私はNetflix制作のドラマ「クラブ・デ・クエルボス」が好きです。1シーズン観たのですが、こちらもサッカーを題材にした作品で面白いですよ。

福岡フットボール映画祭は2016年6月12日(日)に、福岡アジア美術館のあじびホールにて11:00より上映が始まります。10:30には着くようにして、サッカーと映画を楽しみましょう。


  • イベント名: 福岡フットボール映画祭
  • 電話番号: 092-263-1100 (福岡アジア美術館)
  • 住所: 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8F あじびホール
  • 日程: 2016年6月12日(日)
  • 時間: 11:00-19:30
  • サイト: 福岡フットボール映画祭2016

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