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2016年も、西鉄がホタル鑑賞のために臨時バス「ほたる鑑賞臨時バス」を運行します。西新から乗れて、同じく早良区にてホタル鑑賞のスポットがありますので、この時期限定の素敵な夜景を見てはみませんか?

ほたる鑑賞臨時バスとは?

ほたる鑑賞臨時バスとは、西日本鉄道が毎年運行している西新1丁目(西新パレス前)〜上石釜間の、ホタルを鑑賞するために運行しているバスのことです。

今年は6月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)の4日間運行することが決まっていて、土曜日は4往復・日曜日は3往復します。

かかる時間としてはおよそ45分程度で、料金は¥520(大人料金)です。往路と復路の時間に関しては、以下にてリストにしておきました。

まずは往路です。西新1丁目(西新パレス前)を出発する時間となっています。


  • 土曜日: 18:40 / 18:50 / 19:00 / 19:10
  • 日曜日: 18:40 / 18:50 / 19:00

こちらが復路です。こちらは上石釜を出発する時間です。その間のバス停の発着時間に関しては、こちらをご参照ください。


  • 土曜日: 20:20 / 20:30 / 20:40 / 20:45
  • 日曜日: 20:20 / 20:30 / 20:40

福岡市早良区にスポットがある

地理的にはほとんど佐賀県佐賀市にはなってしまう上石釜ですが、それでも福岡市内にホタル鑑賞の名所があるというのはありがたいことです。室見川の上流に位置する場所なのですが、改めて考えると室見川は非常に長い川なんだということを認識させられますね。

田舎町なので、天神や博多などの都心部よりも早く暗くなるため、最初のバスで行っても早々にホタルを楽しめるのではないでしょうか。

初夏の雰囲気を味わおう

「蛍二十日に蝉三日」とも言うように、ホタルのシーズンというのは非常に短いです。初夏だからこそ楽しめる、一瞬の季節感を味わうためにも、ほたる鑑賞臨時バスを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私が子どもの頃は「なぜホタルが光るのか」や「ホタルは光っているけど、熱くないのか」などということを考えたこともありませんでしたが、今改めて考えてみると気になったので、ちょっと調べてみました。

ホタルが光るのは基本的にオスで、繁殖の時期になると発光して飛び回るそうです。また、ホタルの光は電気のような光源と比べると効率が良いそうで、熱をほとんど出しません。発光のメカニズムは、体内の酵素を酸化させて光るとのことですが、こちらは非常にややこしいので割愛します。

さいごに

非常に短期のシーズンということは、運行バスの本数や計4日という短さでも実感できますね。

今の時期の夜は涼しく過ごしやすいですし、派手なイベントの多い夏が来る前に、静かでロマンチックな夜を過ごせるホタル観賞を堪能しましょう。



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