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大濠公園の、六本松側から入ってすぐの場所にある福岡市美術館にて、2016年7月15日(金)〜8月31日(水)までの期間、「ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡」が展示されます。

日本が誇る特撮作品の、実際に使用されていた道具やデザイン画など約520点から日本作品のクリエイティビティを見ていきましょう。

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ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡とは?

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「ゴジラ」は、1954年に東宝によって制作・公開された映画作品のシリーズです。

当時話題になっていた核実験から着想を得て誕生した怪獣で、和製キングコングを作ろうという考えから、破壊と無秩序の化身ゴジラは生まれました。

「ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡」では、そのゴジラ自身の魅力に加え、ゴジラスーツや特撮で使用された立体造形、様々なデザイン画やイラストなどおよそ520点ものアイテムから、日本人の映画制作での創造性をくまなく検証することができます

また、今夏公開の映画「シン・ゴジラ」関連の展示も行うとのことなので、映画前に立ち寄ってから観る、というのも良さそうですね。

特撮の代名詞の一つ

これまでに28作品のゴジラ映画が制作されていて、特撮映画の代表的な作品・シリーズの一つとして知られるゴジラ・シリーズ。

海外では「ロスト・ワールド」や「キング・コング」辺りが特撮映画として有名ですね。

日本では「ガメラ」「ウルトラマン」「モスラ」などが怪獣系の特撮作品として有名です。中でもゴジラは、海外で特に高い評価を受けています。

最近ではハリウッド映画の「パシフィック・リム」が特撮に大いに影響を受けた作品として公開されたように、ゴジラ及び日本の特撮映画は世界中のクリエイターに影響を与えている素晴らしい作品の一つなのです。

映画「シン・ゴジラ」は7月29日(金)公開

今年2016年7月29日(金)より、映画「シン・ゴジラ」が公開されます。脚本・監督はエヴァンゲリオンで有名な庵野秀明氏が務めることでも話題になりましたね。

史上最大規模のゴジラということもあり、今までの邦画の中で最も派手なアクションシーンが展開されるのではないでしょうか。

さいごに

映画「シン・ゴジラ」を観る前準備としてゴジラ展に行っても良いですし、一時代を築き上げた作品のクリエイティブをじっくりと観察するために行くもの良さそうですね。

「ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡」は2016年7月15日(金)から福岡市美術館にて開催です。


  • イベント名: ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡
  • 電話番号: 092-714-6051
  • 住所: 福岡市中央区大濠公園1-6
  • 営業時間: 9:30-19:30 (日・祝日は9:30-17:30) (入館は30分前まで)
  • 定休日: 毎週月曜日 (ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、その後の最初の平日が休館)
  • サイト: ゴジラ展-大怪獣、創造の軌跡
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