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ライターやブロガーの人にとって、何気に時間がかかるのが「画像探し」です。

せっかく良い画像を見つけても「商用利用不可」だったりテキストを入れたいのに「改変不可」だったりすることもあるので、結構適した画像を探すのって大変なんですよね。

当サイト「FRISCOPARK(フリスコ・パーク)」も、画像は無料かつ「商用利用可」のものを使用していますが、私はいつも「AllTheFreeStock」という画像まとめサイトを利用しています。

今回は、ザックリと「AllTheFreeStock」について紹介していこうと思います。

AllTheFreeStock

AllTheFreeStockは、数ある「画像配布サイト」を一挙にまとめたサイトです。

画像だけでなく、動画やモックアップ、webサイトのテンプレ、フリーフォントやフリーアイコンなど、要はwebで使う素材が全部探せますよっていうサイトです。

私は基本的にフリー画像を使うことにばかり利用していますが、デザインの勉強としても使えますし、単に眺めているだけでも楽しいサイトなので、一度見てみることをおすすめします。

使い方

使い方も本当にカンタンです。

allthefreestock

まずはサイトを開きます。→「AllTheFreeStock

free-stock-photos

「Free Stock Photos」をクリックすると、ザッとタブが開きます。

multisite-search

その中から、すぐ下の「Multisite Search」をクリックします。

visual-hunt

私はよく「Visual Hunt」という画像サイトから探すので、こちらをクリック。

すると、こんな画面になります。今回は試しに、検索バーに「paris」と打ち込んでみました。

visual-hunt-paris

「paris」の検索結果として、エッフェル塔やルーブル美術館、モナリザなどの画像が出てきました。一つ試しに開いてみます。

visual-hunt-paris-download

ここから画像をダウンロードしていくわけですね。「DOWNLOAD FOR FREE」の右側の色が濃くなっている部分をクリックします。

download-size

ダウンロードするサイズが選べます。私はいつも800×600(L)を使用しています。この辺りはサイトによって異なるかと思います。

あとは「DOWNLOAD」をクリックすればダウンロードできます。出来ずに、画像が大きく表示される方は、右クリックで「イメージを保存」もしくは「イメージをダウンロード」をクリックでダウンロードできますよ。

著作権について

今回紹介したものは、「Commercial Use OK(商用利用可)」で「Modifications OK(改変可能)」、そして「No attribution required(著作権表示義務なし)」なので、この画像は自由に使っても良いということですね。

ですが、中にはそうでないものもあります。例を挙げておきます。

no-use-photo

例えばこれは「Attribution Required(著作権表示義務あり)」・「No Commercial Use(商用利用不可)」・「No Modifications(改変不可)」となっています。

このような表記がある場合は、ブログなどで利用しては商用利用とみなされる場合があるため、使用できません。また、画像をいじくるのもNGですね。

見分け方としては、緑色のみで表示されているのは使ってもOK、ダメなものは赤色・オレンジ色で表記されている画像、と覚えておくと良いでしょう。

pexels

ただし、これらの表記はサイトごとに異なるため、利用する際はそれぞれきちんと確認するようにしましょう。(上の画像はPexelsのもの。「CC0 License」部分に著作権などについての表記があります)

まとめ

アイキャッチ画像(一番上に来る画像)があるかないかでクリック率が変わりますし、文章の途中に画像を挟むことで読みやすくなるようにもなります。

画像は積極的に活用していき、より良いサイト作りをしていきましょう!

→「AllTheFreeStock」はここから!

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