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どんな仕事でも、早く終わるに越したことはありません。

一つのことを少しでも早く終わらせることが出来れば、一日の仕事量が増え、早く帰ることだって可能になります。

仕事を早く終わらせるには、魔法のような手段があるわけではありません。毎日コツコツと、小さな「楽」を繰り返すことで最速へと近づいていくのです。

今回は、私が普段心がけている、3つの効率良く仕事を進めていくコツを紹介していきます。

同じことを繰り返さない

cycle

単純作業のように、何度も同じことを繰り返す作業は必ず簡略化しましょう。

例えば私の場合だと、いつも使う言葉だったり記号だったりは辞書登録をしています。定期的に使う言葉・定型文なんかは、毎回打つと手間ですからね。

辞書登録をするとどれくらい簡略化出来るか紹介してみましょう。

当サイト名である「FRISCOPARK(フリスコ・パーク)」を打つためには、少なくとも20回はタイピングしなくては打てません。ローマ字で打つと26回分となります。ですが、私は「fr」の2文字だけで「FRISCOPARK(フリスコ・パーク)」と出てくるように辞書登録しているので、わずか2回のタイピングで残り24文字分の手間が省けます。

他にも、文章を書く上で骨組みとなるテンプレートを利用したり、マークダウン記法(例: HTMLの見出し< h2 >を「##」だけで生み出せる。など)をすべて暗記したりなど、徹底して手間のかからない選択をしています。

昨日10分かかったことが、今日はわずか2分で出来るようになる。こういった簡略化を繰り返していけば、ドンドン新しいことに時間をつかっていけるようになるのです。

情報整理

todo

情報は常に整理するよう、クセをつけましょう。

重要なのは、インプットとアウトプットを繰り返し続けることですね。集めるだけだと身にならないし、放出するだけだと中身がなくなっていきます。

また、それらの情報を保管する場所も必要となります。個人的にはEvernoteがおすすめです。

webサイト上の記事をクリップしたり日々のレポートを書いたりなど、何でも保存できるのでかなり使えますよ。

また、自分の作業スペースを整理し続けることも重要です。

自分のデスク上に無駄なモノが置いてあると、その分集中力が削がれます。仕事に使うものは見える範囲に置いておき、そうでないものは視界の外に出してしまいましょう。スマホなんて視界の内にあるだけで鬱陶しいですからね。引き出しに入れるなりポケットに突っ込むなりしましょう。

リスク回避のTodo整理

Todo整理は、リスクを最小限にするために必要な作業です。

「自分が何をして、いつまでに終わらせなくてはならないのか」を理解しておくことで、抜け漏れを防ぐことが出来ます。

小さなミスでも、溜まっていけば修復する手間はその分大きくなります。一つ一つしっかりと潰していき、リスクを最小限に抑えるために、Todo整理は定期的に行いましょう。

Todo整理以外にも、リスク回避の方法はあります。

例えば、文章を書き終わった後には、誤字脱字のチェックをするために文章を振り返ることでGoogleやこの記事を見てくれているあなたへの評価が高まります。座り続けて肩こりがひどくならないように、定期的に立ち上がって柔軟をすることで、肩こりを防ぐことが出来ます。

時間を意識するのもリスク回避をする上では重要な項目なので、常に短いアラームをかけ続けています。

また、毎晩仕事終わりにはレポートを付けるようにしています。

「どのようにして」「何を」するのかをそれぞれ記録して、翌日やるべきことを明確にしておくことで、作業手順を整理しておきます。これも抜け漏れを防ぐための手段ですね。

まとめ

  1. 同じことを繰り返さない
  2. 情報整理
  3. リスク回避のTodo整理

私が毎日徹底してやっている仕事の効率化は、主にこの3つですね。

最近特に力を入れているのが、最初の「同じことを繰り返さない」という項目です。辞書登録の量なんかは、この3日で3倍以上に増えましたね。どれもこれも、完了することなく、常に磨き続けることが大切、ということですね。

もっと仕事を早く片付けたい!という方は、「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を読みましょう。本当にためになることばかりで、しかもすぐにでも取り入れられるようなことばかりが書かれてありますよ。

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